2026/10/05(月) 東京∞景ゆうこさん、ありがとうございました!10月はぜひ一緒に乾杯を!東京∞景のGMとしてお店の運営を担ってくれていたゆうこさんが、10月31日をもって、メインスタッフとしての活動に一区切りを迎えます。まずはこれまで、多くのお客さんに笑顔と楽しい時間、そして美味しいビールを届けてくれたゆうこさんに、心から感謝しています。最初はビールの販売が中心だった東京∞景。そこからフードやBBQ、ライブイベントへと広がってきたのは、ゆうこさんがいろんなことを考え、動いてくれたからです。ゆうこさんがいなければ、今の東京∞景はなかったと思います。みんなが来る前も、帰ったあとも、「あとで良いんじゃない?」という声にも負けず、一人、陰で準備をしている姿を何度も見てきました。汗にまみれ、雨にまみれ、涙にまみれ、その姿があったから、多くのお客さんやスタッフの心に響いたんだと思います。本当にありがとうございました!11月からは、町田がお店の運営を引き継ぎ、しっかり現場に入っていきます。美味しいビールを飲めること。BBQを囲んで、みんなで笑えること。ここで誰かと出会い、一緒に何かが始まること。ゆうこさんやみんなとつくってきた、この場所のよさを大切にしながら、これからの東京∞景を育てていきたいと思っています。やってみたかったこと、これからにつなげたいことも、ゆうこさんと話しながら受け取っていきます。11月以降のことは、また改めてお知らせします。まずは、ゆうこさんがメインスタッフとしてお店に立つのは、今月が最後です!10月は金曜日以外、基本的にお店にいる予定です。ぜひゆうこさんの汗と笑顔と涙を楽しみに、お店に乾杯しに来てください!会いに来られる際は、念のため出勤予定をご確認いただけるとうれしいです。今月も、東京∞景でお待ちしています!マチダ■ ゆうこさんよりコメントですこのたび、東京∞景の店舗運営のメインスタッフとしての役割を終えることになりました。2023年8月の東京∞景のはじまりから3年余り。日々、たくさんの方と出会い、楽しい時間を重ねてこられたことに、心から感謝しています。カウンター越しのおしゃべりや、初めて会った方同士の会話が弾む様子。久しぶりに来られた方が名前を覚えてくださっていて、とてもうれしかったこと。お客様がお一人のまま2時間超のマンツーマントークを繰り広げたこと。たくさんの新米スタッフやヘルプスタッフに、ビールの注ぎ方を教えたこと。テラスの使い道が進化して、最大50名もの人で賑わう場をつくれたこと。そして、皆さんと一緒にいろんなことに挑戦できたこと。振り返ると、心に残る場面がたくさんあります。お店に足を運んでくださった皆さま、一緒にお店をつくってきてくれた皆さま、本当にありがとうございました。日々の店舗運営を任せていただき、私なりのお店づくりに取り組んできました。これまで私が担ってきたことも含め、東京∞景の「あたりまえ」になっていたことが、少しずつ変わっていくこともあると思います。そんな変化も楽しみながら、これからの東京∞景にもご期待いただき、一緒に育てていっていただけたらうれしいです。今後とも東京∞景を、どうぞよろしくお願いいたします。メインスタッフとしては一区切りとなりますが、これからもまったく姿を消すわけではありません。今後はカウンターの外で、皆さんと一緒に乾杯できる機会も増えると思います😊「いつ行ってもいるユウコ」は今月までですので、皆さん、たくさん乾杯しに来てくださいね🍺
2026/10/02(金) 募集スタッフ募集をはじめます。「あなたの少し先の未来を、一緒に奏でていく。」東京∞景とOMORI FAN CLUBで、一緒にはたらく仲間を募集します。合言葉は「あなたの少し先の未来を、一緒に奏でていく。」カウンターの内側は、まちのど真ん中です。ビールを注ぎながら、商店街の人、会社帰りの人、はじめて大森に来た人と話をする。そこから企画が生まれて、イベントになって、ときにはビールになります。だから今回は、「お店で働きたい人」だけでなく、「何か別にやりたいことがある人」に来てほしいと思っています。お店をやってみたい、イベントをつくりたい、デザインや音楽を仕事にしたい、まちに関わる仕事がしたい。そんな「やってみたい」を、場所とビールと人のつながりを使って、一緒に形にしていきます。■ 募集するのは・東京∞景の店舗スタッフ・未来のコアスタッフ■ 条件働き方や条件は、ご相談しながら決めていきます。専業でなくても大丈夫です。■ 約束・あなたの「やってみたい」を、一緒に企画にする。・専業じゃなくていい。・「完成」より「やってみた」を喜ぶ。少しでも気になったら、まずは募集ページをのぞいてみてください。応募やご質問は、お問い合わせフォームの「スタッフ応募」からどうぞ。まずは東京∞景に飲みに来てもらうのも大歓迎です。詳しくはこちら
2026/09/30(水) ビールCHIYO、ど真ん中で、もう一度。本日19:00より、「CHIYO」リニューアル版を東京∞景にて発売します。CHIYOは2021年8月8日、大森山王ブルワリー第5弾として生まれました。東京オリンピック閉会式の日、コロナの暗さの中、みんなが自分のことで精一杯だったあの夏に、「未来の世代にバトンを渡そうぜ」という思いを込めて、「It's Hi-time to say hello to the next generation.」 というメッセージを添えました。2024年、僕らは「CHIYOはビールから概念に変わる」と言って、このビールを一度終売にしました。売上の一部はまちの活動にあて、東京工科大学の学生さんと一緒に「YACHIYO(千代に八千代に)」も生まれました。ただ、正直に言えば、概念のままではわかりにくかったのかもしれない、とも感じていました。そんな中、2025年5月29日、ちょうど僕の誕生日に「次の朝ドラは宇野千代さん」というニュースが飛び込んできました。そして今週、「ブラッサム」が始まりました。この物語が日本中の朝に流れる今なら、もう一度まっすぐ伝えられるかもしれない。「復活してほしい」という声もたくさんいただきました。だから今回は、変化球ではなく、ど真ん中のストレートでCHIYOを出します。メッセージは、あえて変えませんでした。5年たった今も、「次の世代にバトンを」という言葉は、残念ながら、まだ古くなっていません。だから同じ言葉を、もう一度。■ 宇野千代さんと「灯」馬込文士村のはじまりとも言われる宇野千代さん。小説家であり、日本初の女性ファッション誌「スタイル」の創刊者であり、着物デザイナーでもあり、明治から平成までを生きた人です。調べるほどに見えてきたのは、「恋多き女性」という顔よりも、誰も見ていない光を見つけて、自分の感性でそれを大切に育てる姿でした。そんな彼女は、幸福を花のようにばらまく「花咲婆さん」になりたい、と本気で語っていました。あるがままのものに灯を見つけ、そこに浸ってみる。そうすることで自分も輝き、まわりの人をも輝かせる。それこそが「千代=続いていく」ということなのだと、僕は思っています。■ ラベルは花びらに今回のデザインは花びらがモチーフです。込めたのは、皆の人生が咲き誇れるように、という思い。一人ひとりが、そして次の世代が、咲き誇れるように。前回と同じ箔仕様のため、ラベルは1本ずつ表情が違います。■ 味わいベースは∞ラガーのIPL(インディアペールラガー)。ザーツの引き締まった上品な苦味はそのままに、シムコーのピンクグレープフルーツと松、モザイクのベリーやマンゴーを重ねました。エッジの効いた尖った味から、モダンホップによるトロピカルフルーツジュースのような香りへ。新旧のホップが、口に含むたびに交差して重なります。飲み終わったあとにも何かが残る。それが恋しくて、またグラスを手に取りたくなる。そんなビールです。■ CHIYO(リニューアル版)スタイル:IPL(インディアペールラガー)ABV 5.5%/IBU 40容量:330ml(瓶)価格:1,000円(税込)販売:9/30(水) 19:00〜 東京∞景(大田区山王2-2-7 八景坂ビル3F)オンライン:10/1(木)より販売開始It's Hi-time to say hello to the next generation.詳しくはこちら
2026/09/25(金) まちづくり入新井第一小学校「おおたの未来づくり」の授業が始まりました「おおたの未来づくり」は、大田区の小学校で始まった新しい教科です。まちの会社や団体が“授業パートナー”として子どもたちに相談を持ち込み、子どもたちがコンセプト(構想)→デザイン(企画)→クリエイション(実行)の3段階で、実際の取り組みを形にしていきます。OMORI FAN CLUBは入新井第一小学校のパートナーとして、こんな相談を持ち込みました。■ 抱えている悩み・課題地域の人たちが、まちのことを「自分ごと」として考えるようになってほしいと願って活動していますが、いま子育て中の親世代の参加がとても少ないのが悩みです。まちの未来を一緒に考えてほしい世代だからこそ、そこにどうアプローチすればよいか考えています。■ 地域に対する願い大森に住む一人ひとりが、まちのことを自分ごととして考え、まちを一緒に楽しみ、次の世代へつないでいけるようになってほしいと思っています。子どもたちがどんな答えを出してくれるのか。楽しみにしています。
2026/09/20(日) ビールバンコクでサプライズ!KAORUをオマージュしたコラボビール「HOM」我らがバンコクのブリッジエバンジェリスト、タカさん(現地の呼び名)が、サプライズでバンコクの UNITED PEOPLES BREWERY(@united_peoples_brewery)とコラボビールを仕込んでくれていました!その名も「HOM」。僕らのフラッグシップ KAORU をオマージュしたビールです。――熱気と静寂の町、バンコク。カオスの持つ心地よさ、多様性が紡ぐ包容力、その交差点がHOM(HOME)です。タイの風に乗るジャスミン米のかおり、味わいを引き締める伝統製法の海塩。華やかでスムーズだけど少し力強くてまろやか。どこにいても「ここがホーム」と思える、そんな味をご賞味ください。――KAORUと同じように米と塩を入れたペールエール。一口飲むとKAORUと同じような塩の香りを感じつつ、国際都市バンコク由来の複雑な香りが次の一口を誘います。ボディはKAORUよりしっかりしていて、飲みごたえもグッド。僕らメンバーは誰もこのことを知らず、ただただびっくり。UPBのスタッフの方もとてもフレンドリーで、彼らの優しさと、タカさんの現地での信頼っぷりが伝わってきました。コーディネートしてくださったサイさんも、ありがとうございます!ただ高津さんに会いに行こうと思っていただけなのに……。当日は呑気に地元のビールを楽しむつもりが、こんなに嬉しいことが待っているとは。「KAORUを持ってきてほしい」あたりで想像できたのかも……いや、できないですよね!UNITED PEOPLES BREWERYさん、そしてタカさん、ありがとうございました!宝物が一つ増えました。このビール、なんとか大森で販売できないか、いま調整しています。海外のお酒の輸入に詳しい方がいたら、ぜひヘルプをお願いします!